しし座の系外銀河トリオ

今回は春の系外銀河の定番、しし座の系外銀河トリオを撮ってみました。
右下がM65(NGC3623)、左下がM66(NGC3627)、そして中央上で暗黒帯が走っているのがNGC3628です。
宇宙の深い海に浮かぶ、島宇宙という表現がピッタリの光景ですね☆
e0344621_7555773.jpg

(EOS60Da  AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED F4→5 ISO1600 ステライメージ7にて2min X8枚コンポジット&編集 スカイメモRにてノータッチガイド トリミングあり)

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by dr_piano | 2016-03-29 07:56 | 星雲星団 | Comments(10)

Commented by 夕焼け熊五郎 at 2016-03-29 12:58 x
Toshiさん こんにちは
この時期皆さん銀河多いですね。
でも私のレンズでは豆粒で何だかわからないです。
300mmだとハッキリ写ってるから迫力あります。
Commented by dr_piano at 2016-03-29 14:58
☆夕焼け熊五郎さん、こんにちは!
早速のコメント、ありがとうございます。
300mmでも個々の銀河は小さくしか写りませんので、UP出来るのは、このような銀河団が中心になりますね☆
しかし春の銀河シリーズも、そろそろ手持ちが底をつきそうです。
この新月期に天の川が撮れると良いのですが・・。
pm2.5や黄砂が増えないことを祈っています!
Commented by 星船 at 2016-03-29 22:40 x
Toshiさんこんばんわ。
3つの銀河が上手く写ってますね。形の違いが良くわかります。宇宙の神秘を感じます。
笹山登山口の駐車場グーグルマップで確認しました。行ってみますのでお会いしたらよろしくお願いします。ゴールデンウイーク、天気が良いといいですね。
Commented by dr_piano at 2016-03-30 07:36
☆星船さん、おはようございます!
素敵なコメント、ありがとうございます♪
そして観測地のご確認の件、承知しました。
あとは天候次第ですね☆
私も現地では初めての撮影になりますので、楽しみにしております^^

Commented by Angelhear at 2016-03-30 17:18 x
島宇宙も たくさんの星でできているけれど
宇宙の星の数と、地球上の砂のつぶの数とでは
どちらが多いのかなぁ、なんて ふと考えてしまいました^^
Commented by dr_piano at 2016-03-30 18:01
☆Angelheart さん、こんにちは!
ロマンチックなご質問ですね^^
宇宙は無限と考えれば、そちらに軍配が上がりそうではありますが・・。
どちらにしても、我々の常識を越えた数と拡がりに思いを巡らすことは楽しいです♪
Commented by alpaprisma at 2016-04-03 01:12
昔、地球上の全部の砂の数を計算したのの見た覚えが有ります。
ということで、星の数の方が多いようですね〜
Commented by Angelhear at 2016-04-03 08:17 x
えーっ!?本当に砂の数を計算した人がいるんですか~!?
(Himajin all the people sharing all the world ♫ デスネ)
私が物理が苦手だったのは、
「ただし、このとき摩擦はないものとして答えよ」などという 
とても普段の生活からは想像できない設定で計算しないといけなかったからでしたが
宇宙は、未知のこと・想像できないことが満ち溢れているのですね。
Commented by dr_piano at 2016-04-03 20:59
☆alpaprisma さん、こんばんは!
(どのような方法で計算するのかは不明ですが)もし計算しきっているとしたら、有限個になりますからね。
やはり星に軍配が上がるわけですね^^
それにしてもスケールの大きなお話です☆
Commented by dr_piano at 2016-04-03 21:23
☆Angelheartさん、こんばんは!
砂の数の計算・・って言うのも、我々の想像を超えたレベルの話ですよね。
その(計算された)方の頭の中の小宇宙もきっと、無限に拡がっているのでしょう!
そして摩擦のこと・・。
事象を単純化するためのヒントだと思いますが、このように回りくどい表現が多いのも事実ですよね^^