RegiStaxで月面撮影

月や惑星の投稿記事でしばしば目にする、RegiStaxという画像ソフト。
遅ればせながらこれがフリーソフトであることに気付き、早速先日のスーパームーンで試してみました。
ただこのソフト、私のWindows 7 では"Out of Memory"(メモリー不足!)の連続でして、上手く作動してくれません。
そのため処理画像のリサイズや条件設定の検討、そして画像処理の流れに慣れるまで、丸二日を費やしました!
というわけで、(我流ながら)やっとのことでゲット出来た画像をUPしてみます♪
ちょっとsharpness が強めですが、月面の凹凸が良く分かります↓
(EF400mm F5.6L USM x1.4 テレコン (合成焦点距離 1120mm) E-M5
ISO200 1/640秒×14枚 RegiStax6でスタック スカイメモRで自動追尾)
e0344621_22321567.jpg


これに気を良くして、前回の記事である月齢10の画像3枚をスタックしてみました。
こちらも期待以上の立体感にビックリです↓
(PROMINAR 500mm F5.6 FL E-M5 MARK II ISO 200 1/500 sec RAW→モノクロ変換 1/500秒×3枚 RegiStax6でスタック )
e0344621_2225530.jpg


次回は下弦の月を自動追尾で撮ってみるつもりです♪

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by dr_piano | 2015-09-30 22:40 | | Comments(2)

Commented by Angelheart at 2015-10-01 21:16 x
月面上に闇と光の境界線がある二枚目のほうが
表面の凹凸がより際立ちますね♪
私も先程、スーパームーンと月齢10、両方試してみましたが
アイコン群とのバランスも考えて、
10月のデスクトップの背景には後者を採用とさせていただきました♪
Commented by dr_piano at 2015-10-01 22:27
☆Angelheartさん、こんばんは!
やはり光と影が立体感には大切ですよね。
月齢10のデスクトップへのご採用、ありがとうございます^^