カリフォルニア星雲とスバル

SIGMA 50mm DG HSM Art による試写が続きます。
今回は定番のカリフォルニア星雲(NGC1499)とスバル(M45)ですが、パープルフリンジがほとんど目立たない星像になりました!
このレンズ、ピントの調整にはかなり神経を使いますが、その分最良の条件では素晴らしい描写をするようです♪
それにしても、この赤と青の光の対比...いつ見ても美しいですね☆
(EOS60Da SIGMA 50mm DG HSM Art F1.4→2.8 ISO1600 2minX2枚コンポジット)
e0344621_21213956.jpg


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by dr_piano | 2015-09-17 21:23 | 星雲星団 | Comments(4)

Commented by alpaprisma at 2015-09-18 01:00
やはりピントがシビアなようですね
開放だとさらにシビアでしょうが、見てみたいです〜
Commented by Angelheart at 2015-09-18 06:26 x
動脈血のように鮮やかなカリフォルニアの赤い雲(!?)と
大粒の真珠のようなスバルの星たちのゴージャスな青白い輝きに魅せられました♪
Commented by dr_piano at 2015-09-18 07:14
☆alpaprismaさん、おはようございます!
デジタルの時代になり手軽に星を撮れるようになりましたが、一方でピント合わせは確実に難しくなりました。
特に望遠系のレンズですと、温度変化により微妙にピントにずれが生じてきますので、撮影中に何度もピント調整をしています!
そして開放ですよね!
今度チャレンジしてみますね^^
Commented by dr_piano at 2015-09-18 07:22
☆Angelheartさん、おはようございます!
星達の色の競演もまた、天体写真の魅力の一つです。
年頭にはここにラブジョイ君の緑が加わり、賑やかでしたよね♪
ところでこのカリフォルニア星雲。
中学生時代に白黒フィルム+フィルターで何度も挑戦しましたが、全然歯が立たなかった苦い思い出があります。
それが今では、たった4分でこの写りですからね!
撮影の度に、技術の進化に驚いています^^